色々なバルトレックスの薬
ヘルペスウイルスに絶大な効果と実績を誇るバルトレックスを総合的に紹介しています。服用方法や副作用など取り扱いに関するものは勿論の事、同成分で安価な購入が可能なジェネリック医薬品にも言及しています。

口唇ヘルペスに有効なバルトレックス

口唇ヘルペス、帯状疱疹、性器ヘルペスの治療に使われるものの1つにバルトレックスという内服薬があります。バルトレックスは薬価が高い薬ですが、その効き目は抜群で、内科や皮膚科で処方してもらえます。服用量は疾病によって異なります。

その中でも比較的頻繁に起こりやすい口唇ヘルペスは、一度感染するといつでも再発する恐れのあるやっかいなものです。
症状は、最初に唇が痒かったりチクチクしたりと違和感を覚え始めます。その後、赤い水疱が見られます。この水疱を無理に潰したり触ったりするとヘルペスが広がる原因になる為、口に水疱が出来ても触らないようにします。看過していると、かさぶたが出来て水疱が乾きはじめます。その状態になれば治ってきている証拠です。ほぼ、2週間前後で完治する事と思います。また、自然完治が多いのも口唇ヘルペスの特徴です。一見すると口唇ヘルペスなのかが判断しづらい部分もありますが、ニキビなどはあまりチクチクしたりはしないのでその部分で違いを判断出来ると思います。
口唇ヘルペスはウイルス(単純ヘルペスI型と言われてます)が原因です。ヘルペスと言えば性交渉によって感染するヘルペス(単純ヘルペスII型)もありますが種類が違います。しかし、現実的にはどちらなのか?と言う判別は難しいです。そして、最も注意すべきなのは、他人に感染しやすいという事です。性交渉は基よりキスでも感染します。妊婦なら母子感染する恐れもあります。

再発を繰り返す方の多くは子供の頃に感染した経験がある人です。一度感染するとヘルペス菌は身体から消えない為、疲れがたまったり風邪をひいたりなど抵抗力の弱っている時や、冷気にあたった時、紫外線を浴びた時などに再発します。再発の頻度は人によって様々です。
特に頻繁に再発する方々の多くは、バルトレックス等の常備薬を携帯していることが多いようです。繰り返すうちに、唇の違和感でヘルペスなのか否か?が分かるようになるからです。口唇ヘルペスは違和感があった時点ですぐに服用すれば、悪化せずに短期間で治すことが可能です。内服は早ければ早いほど効き目があるからです。

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